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最終日の旅日記

 ぜん部遠征日記もこれでラスト。明日にはまた遠征ですが。

 ホテルで目覚めてからまたも朝湯。リフレッシュしてから朝食を済ませました。この日は久しぶりに国会図書館へ行きました。久しぶり言っても一回ぶりだけど。あいにゃ関係での遠征だと国会図書館は行ってないと思ったけど三者の時行ったか。

 今回はコミックボンボンの岩本版ロックマンXの煽り文回収を目的。と思ったけど第2部の初回が切り取られていた。公共物だというのに…。というわけで煽り文回収は挫折しました。

 94年12月号は神回でした。「きみはこれから”王位継承”を目撃する―」の煽りは何度見ても震えます。ちなみにこの回が伝説の「お前の作る懐かしい未来へ」です。

 95年1月号で無事完結。3月号ではありがひとし先生(当時は有賀ヒトシ名義)の悪の天才ワイリー日記が。笑ったなあこれ。ときた版Gガンダムは「東方不敗マスターアジア死す!」が墨ででかでかと。

 4月号ではクロノトリガー攻略が。王ドロボウJINGが始まったのもこの号でした。あとGガンダムが最終回。ドモンの告白が違っていた。

 レイン!!オレの話しをきいてくれ

 きみの今の気持ちはよくわかる―がオレはきみがいたから勝ちすすめたんだ!

 オレにはきみが必要なんだ!だからここまでむかえにきた

 レイン!!オレはきみが好きだっ!!これからもずっとオレのパートナーでいてくれ!!

 と、アニメと比べるとあっさりながらもストレートな言葉でした。

 5月号は『カッピー』でめちゃんこのCMパロが。女の人の胸をぺちゃんこといじって殴られて「ぺちゃんこ痛いね~」って。アルシンド懐かしい。

 7月号ではバトンQでバンジージャンプネタがありました。「ピンクとイエローのように自分の弱点を武器に変えて戦うんだ!!それがバトン戦士だ!」はいいね。8月号では電子漫画塾なんてのも。Vジャンプでもあったなこれ。空想科学世界ガリバーボーイでやたらCMしてたし。9月号ではクロノスイングなんてグッズが。

 

 この後はマルカツスーパーファミコンも。94年19号から再開。黒鳥号は自由に操作できませんね。裏技記事ではライブアライブの合成レシピやMOTHER2の味付け小物の相性一覧が。こういうのは今ではネットで見られるけど当時は裏技の時代だったんだなぁ。「5時から男のグロンサン」ってあったなぁ。

 20号ではMOTHER2でジェフのチェックでアイテムあるかわかるテクやふしぎなキャンディで無限ドーピングとか。織田無道がお化け屋敷で失神ってネタが(笑)。あとマルカツ紅蓮隊ではりさんが優勝。

 21号ではFF6のスリースターズ入手法が。コロシアムであめのむらくもをかけてガリュプデスと戦うってテクはVジャンプでもあったな。ブレスオブファイア2のCMに出たのは今村佑三子さん(12)という方だったらしい。

 95年1号ではロックマンX2の昇竜拳が。あとMOTHER2のぬいぐるみの復活。紅蓮隊ではボツにならないための講座。言い回しにはこだわること、一枚のはがきにネタは一つ、ギャグは解説しない、外したネタなら狙って外すこと、ホラはふかない。らしい。

 2号ではクロノ・トリガーでカエル=サイラス説が。実際は違ったんですよね。「夕刊をタモリと見間違える」というギャグは今でも通じると思う。押し入れはドラえもんのび太の愛の巣とかやめい(笑)。ホントドラのびのホモネタ好きだなオイ。なべはるに謝れ(笑)。ざっくばらんによれば女の子は笑顔、男は気合いらしい。

 3号ではテイルズオブファンタジアが「テイルファンタジア」で紹介されてた。ブレスオブファイア2でマニーロやディースが仲間になる裏技。「クロノトリガーの魔王おめーもブリーフか」とかいうネタが。この人ロックマンもネタにしてたような。「ビール飲んで『生き返った』っていう人は今まで死んでたのか」ってネタは確かにと思った。

 国会図書館をここで後に。東京駅へ直行してマグロとイクラの駅弁とお土産買って帰還といういつものパターンでした。

 

 今回はあっさりめだけど、また遠征控えてますしということで。今日はここまで。

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