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虹村億泰は倒れないそして川尻早人の心も砕けない

漫画・アニメ

 緊迫する吉良戦。いよいよ最終局面か。そして次回で最終回みたいですね。ああ、ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けないロス。

 

第38話 クレイジー・D(ダイヤモンド)は砕けない その2

 敬語で話す吉良は笑ってしまった。息子を教育ってなんかやばそう。川尻浩作は出世のためにぺこぺこする人間だったらしくそんな彼を気苦労が多くなると一蹴。ああ、社会人エレジー。

 質問を質問で返すなと怒ったくせに自分で質問を質問で返す吉良。無駄にパンツの作画が丁寧だったのは(笑)。

 

 オープニングは…戻ったッ!バイツァ・ダストから解放されましたし。あと効果音付きでした。ジョジョの主題歌で効果音が入るとクライマックスを感じますね。そういえば真田丸でもオープニングで効果音の回が。

 提供は吉良。

 

 仗助が億泰の死を認めてしまった。必ずぶち込んで倒す。吉良の空気弾が仗助の場所を捉えたのは恐怖、なぜわかったんだ!?灰をぶちまけて見えるようにしました。吉良の追尾能力は熱に向かうシアーハートアタックだけなのにタバコの火に向かわない…?当の吉良も外から見ているし。

 体外に流れ出て固まった血はもう仗助のものじゃないのか。吉良につけた血とガラス片につけた血をクレイジー・ダイヤモンドで直して自動追尾弾って…そんなの思いつくんか。ホントこの応用性は舌を巻きます。

 

 同じ攻撃が二度通用するとは思えないって聖闘士星矢かな?にしても木片が刺さった仗助。ライターで見るものがあるって言い早人のベストをあぶり出した時は目を白黒させましたが…写真のおやじが出てきたとは!いつどうやって入ったかはわからんがだから吉良は空気弾で狙えたのか。さらにすごかったのは親父の携帯を使い仗助がぼそぼそ声でしゃべり空気弾を親父に当てさせたこと。吉良は気づかなかったんかい!ぼそぼそ声だからとは言うが写真のおやじの声は千葉繁さんだから間違えようがない気もするが(笑)。声まねといい精密攻撃といいコナン君ですかい(笑)。意外な形で撃破もとい成仏。吉良は「やったか!」…あ。

 電話口の仗助が勝ち誇る様子も相まって反撃の狼煙って感じでしたね。ガラス片がハート型という演出もグッド。銀の弾丸

 

 平穏を望みながら殺人を繰り返す吉良の狂気。こんなひどい時にこそ最悪の時にこそチャンスというものは訪れる。追いつめられた時こそ冷静に物事に対処しチャンスをものにするのだ!とかいいことも言ってる。だから吉良は好きだったり。

 ついに向き合う仗助と吉良は熱い。「出しな!てめぇのキラー・クイーンをよ」はもう。いけると思ったがストレイキャットめ。運は味方してくれると勝ち誇ってた。

 億泰の復活は本当に燃えました。本人の能天気っぷりとのギャップは面白かったですが。真田丸に続いて高木渉さん。ザ・ハンドで削り取ったものが消える先は謎だな。夢の中で形兆アニキ。アニキのおかげで復活できたときや仗助の目に涙を浮かべながらの「生きてんならよ~、さっさと目を覚ませコラァ!」は泣きそうになってしまったぜ。

 猫草をひっぺがす億泰はホントに頭悪いのか疑問だ。吉良はまた自分の名前を絶叫したせいで康一君、露伴、承太郎に見つかってしまう…最初に運命を変えられた時の反省がねぇな。ここで状況を理解する三人。

 早人「おまえに味方する『運命』なんて…おまえが乗れるかどうかの『チャンス』なんて…今、ここにある『正義の心』に比べれば、ちっぽけな力なんだ!確実にここにある…今、確かにここにある…『心』に比べればなッ!!」

 そして吉良のアップでつづく。

 

 次回(黄金バック):さよなら王町―黄金の

 提供は仗助。

 ホントに次回で終わってしまうのか。この時点ですでに喪失感が半端ない。それにしても川尻早人は影の主人公か。