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船旅の終わりに

日記

 一年間観てきた『真田丸』が昨日ついに完結。今回ばかりは8時からリアルタイム視聴しました。総じて一年安定して楽しめたかな。

 

 望みを捨てなかった者にのみ、道は拓けるのでありますから始まった。やはりオープニングが流れると燃えますね。徳川家康の「わしを殺したところでなにも変わらぬ」対真田信繁/真田幸村の「そのようなことは百も承知!私はおまえを討ち果たさねばならぬのだ!」とかあまりにアニメチックなやり取りは笑いましたが(笑)。

 上杉景勝様の「源二郎…さらばじゃ」や武士としての信繁に憧れを見せる伊達政宗とかも印象的。

 

 ラストは一気に飛んだなぁ。あくまで真田の物語というわけか。エピローグで徳川幕府の滅亡とは思わなんだ。実況してる人よってたかって「江戸幕府ナレ死」とか言ってた(笑)。真田信之お兄ちゃんでシメとはやはり彼も主人公の一人か。エンディングで真田昌幸パパが見れて泣きそうになったり。

 お賽銭の置き方は六文銭か。覚えた。

 

 終わってからここまで喪失感に襲われるとは思ってなかった。一年間楽しませていただきました。ありがとうございました!

 これはたまらない。感慨深くなります。

www.nhk.or.jp

 

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