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クレイジー・ダイヤモンドは砕けない

漫画・アニメ

 盛り上がりしかないダイヤモンドは砕けない感想ッ!

第37話 クレイジー・D(ダイヤモンド)は砕けない その1

 

 サブタイトルが作品タイトルと同じになるという。こういうタイトルコール展開は大好きです。燃える。

 吉良のしぶとさは異常。余裕すぎて「吉良吉影」という名前をペラペラしゃべってました。早人が「電話しただけ」という気になる発言。話さずコールしただけだったのね。早く来るように促したのは…東方仗助!それにしても電話帳有能っぷりに時代を感じた。

 オープニングは前回に引き続き特殊バージョン。提供はこの仗助でした。

 

 億泰が元気で笑ってもうた(笑)。ぶったまげるような名前らしい。「てめー今確かに、吉良吉影っつったよなぁー!?」は熱かった。小野友樹さんめちゃくちゃ力こもってたな。偶然でも運命でもなく賭け。同姓同名の人違いだったらケガはいつでも治せるって便利だな(笑)。ここで身を護るためにキラークイーンを戻してましたが、そういえば気まぐれでバイツァ・ダストを解除すれば運命は変わるとか言ってたような。

 そのおかげで露伴は死なずに済みましたが、承太郎さん呼びなのね。早人の「やった!間に合った!『運命』に勝ったッ!」の時太陽の光が差し込む演出いいね。「爆弾」が壊れた時「ハート」形の穴が開くのも。吉良も吉良で「激しい喜びはいらない。その代わり深い絶望もない。植物の心のような人生を…そんな平穏な生活こそ私の目標だったのに」という名言。「平穏じゃねえ顔面に変えてやるぜ」ってうまい。あと察しいいな。

 吉良は「闘争は私が目指す平穏な人生とは相反している」っていうけど逃走してたよね(笑)。争うのはきりがないのはわかる。でもって重ちーのかたき討ちの始まりだ!億泰はブタ野郎かタコかはっきりしよう(笑)。

 クレイジー・ダイヤモンドの格闘とかザ・ハンドの引き寄せは迫力大。空気弾を爆弾にするって吉良の発想力はすごいと思った。おかげで億泰ピンチ。命を運んでくるから運命とか言っちゃう吉良め…。

 

 地面破壊して壁作って防御するのはクレイジー・ダイヤモンドの代名詞ですな。自由な距離で爆破できるなら逆に近づいて吉良が自分を傷つけないように爆破させなくするってアイデアはすごすぎて深夜に叫びました。

 億泰を治そう!と思ったら爆弾に変えられていたとは…。このあたりから仗助が焦りだす。治すために触れば仗助が、吉良に向かえば億泰が。とここで早人の推理タイム。いや、ホントすげえわ川尻早人…。

 億泰を助けるため自分で触って吹き飛んだときは仰天しました。早人が死に切る前にクレイジー・ダイヤモンドで治すって…そんなのありか!?「プッツンしてるぜ…川尻早人。おめーのぶっ飛んでるその根性…マジに小学生かよ、小僧!」。でも億泰が目を覚まさない。

 ジョーモンタナって誰じゃい。あとなぜ写真ポーズ。「その」呼びしたり死んでるとか億泰に悲観的な早人は意外。クレDの血投げナイフ。波紋?傷口にめり込んだ道路の破片を修復する形で逃げるとか応用力シャレになんねえ…。このトリッキーさが魅力。億泰の無事を信じる仗助と吉良を倒すため億泰を諦めさせようとする早人。そして吉良が真の敵を承太郎から仗助に見据えたところでつづく!

 

次回(バック):クレイジー・D(ダイヤモンド)はけない その2

 提供はカメラ吉良でした。待ちきれない。