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東方杜王町捜索御一行様、壊滅ッ!

漫画・アニメ

 元ネタは「ジョースターエジプトツアー御一行様」です。衝撃だらけでしたこのお話。ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない感想。

 

第36話 アナザーワン バイツァ・ダストその2

 ぼくのパパは人間じゃない。露伴に接してもいないのにヘブンズ・ドアーが発動したのは驚いた。一度起こった運命の結果は変わらないとか怖いよ…。

 いつも通りオープニングが始まったと思ったら吉良がカチッと。そして時は巻き戻る…。この演出は息をのみましたわ。グレートですよこいつぁ。この特殊OPはぜひ見ていただきたい。歌詞もラスサビだったり。

 ポットが割れたのもなるべくしてなる運命と吉良講釈。解説でやっとわかったような。もちろん露伴も死亡しますが今回はわけがわからないまま死ぬとか…。露伴の魂が昇る演出はトラウマ。

 康一君に承太郎、仗助と億泰と全員集結なのに背筋が寒くなるのはどうしたことか。そして察しが悪すぎるこのメンバー(笑)。そうこうしてる間に承太郎が気づいてしまい川尻早人の名前を…。アイキャッチは時系列の解説でした。

 

 質問しただけで爆破されるってのは恐ろしすぎだろ…。前回筆談や口頭といった普通の手段でなくスタンドを使って知っただけでアウトの場面を見てるだけに。あとこのメンバーが吉良を倒せるって認識なのね。確かに他じゃ頼りにならなそう。

 鼻血が出たと言って離れようとする早人を治す仗助の優しさが仇になったのは切ない…あと、早人役の佐藤利奈さん絶対鼻つまみながらアフレコしてたよね。仗助の紹介では親戚の承太郎さん、ガラの悪そうなのが億泰で親しみやすそうなのが康一君。「なんでもなけりゃそれでいいんだからよ」って普通ならいい質問の仕方だけど。「それ以上言うなァー!」と叫んだことで質問してはいけないと推測する承太郎の勘がすごかった。

 このままだと爆破してしまうということで自害しようとする早人は辛すぎる。が、キラークイーンが自害を妨害したときは絶望としか。そしてキラークイーンを見たということで四人は…。スタープラチナも通じず全滅。承太郎6部みたいに裂けたとかボインゴの漫画当たったとか茶化さないとまともに見られん。どうしようもない万事休す。

 

 またいつもの朝がやってくる。「アイツが死ぬか気まぐれか何かで解除しないと」ってのが引っかかる。それにしても吉良の殺害を決意するのはあまりにも重い。「ぼくは生まれて初めてマジに心の底から神様にお祈りした…神様、どうかこのぼくに人殺しをさせて下さい、と」とか。BGMのピアノも重い。猫草が銀の弾丸となるのか。

 ポットが壊れる運命を利用して吉良にコーヒーがかかるようにしたのは意趣返しかもしくは挑戦状か。今回しのぶにキスしたのは早人でしたが「ぼくがついてるよ。ママは、ぼくがずっと守ってあげる」って夫の暴力を受けるお母さんを励ますみたいだな。ここの文面だけ見ると。

 運命の時間。吉良は繰り返しているということしかわからないんですね…。忌々しい広瀬康一はわかるがくそったれ仗助って…おまえまで仗助くそったれ呼ばわりするんかい(笑)。運命に従って帽子をかぶせようと近づく吉良についに空気弾が炸裂!だが死んでなかった。吉良が早人を殴ってもキラークイーンがかばうってのが引っかかる。

 助かったのはコーヒーがかかって火傷したとき外した時計を胸ポケットに入れてたからって…そんなのありかい!そして残り44秒でつづく。このあたりのテンションは半端じゃなかった。このままなだれ込んでいくか。

 

 次回(青バック):クレイジー・D(ダイヤモンド)はけないその1

 ここにきてタイトルコールは熱い!サブタイトルや劇中で作品タイトルが出ると無条件に燃えるタイプです。提供はしのぶにキスする早人。

 申し訳程度に書いておくと今回エンディングはなし。実は原作未見なんですが…このままアニメで先に見てしまおうか。