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正月には新しいパンツ

漫画・アニメ

 今回のジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けないは第29話。ハイウェイ・スターその2でした。

 

 やはりバイチェイスは手に汗握りますな。東方仗助の頭の回転の速さに脱帽しました。赤ちゃんの頭上で行うバイクの解体ショー&ダイナミック空中修理は面白かった。

 仗助が携帯電話を失敬したせいで不幸中の不幸になってしまった二人は…。それにしても広瀬康一君は本当に頼りになる男だ。「この仗助君ならやれる!」も名言だな。使おうかな。

 ガソリンがない「だけ」で済ませるのはすげえな、と思ったら給油法が。この話はクレイジー・ダイヤモンドの活用が光ってました。ちなみにCMによれば虹村億泰はイベントの応募を忘れたらしい。重ちー回の宝くじみたいにクレイジー・ダイヤモンドで席番を最前センターに修理してはいけませんよ(笑)!

 病院の看護師さんの態度が悪すぎた。が、康一君の仕返しは面白かった。

 ついに本体噴上裕也を追いつめたけどケガして入院中。でも取り巻きの女の子に看護してもらってる。クレイジー・ダイヤモンドのパンチは時速60キロなんてあくびがでる速さじゃない。300キロは出るらしい。

 ケガ人の噴上をぶちのめすのは後味の悪いこと、とっても男らしくないこと、心の痛むこと。…だから治しておいたって…。「そう…いったんオメーを治せばよォ~これで全然卑怯じゃあねえワケだなァー!」とばかりにドララララッシュをはたきこむシーン、好きだわ。断末魔は「あぶひゃぁああ」。

 

 名言「スゲーッ爽やかな気分だぜ。新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のようによォ~!」が登場。このセリフのおかげでオレも正月には新しいパンツを買うようになりました。実際にはくのは大晦日の夜お風呂に入った直後だけど。でも、正月元旦の朝って二度手間ですよね。「元旦」は元日の朝という意味なので頭痛が痛いみたいになっちゃいます。

 ちなみに「正月」は「年初」のことでだいたい三が日のことを指すみたいです。元旦の朝とは初日の出と解釈しておこう。

 言語論はここまで。噴上は取り巻きがいてくれるが、大川透さんのナレーション(笑)。岸辺露伴も助かったけど…仗助にかみつくという。なんでこうなるの。口論場面はオリジナルの追加ですね。空条承太郎も後ろで呆れてました。そして康一君は犬の散歩へ。

 エピローグは川尻家に現れた猫。