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ボンボンとギャグ王の次に読んだのは

 国会図書館にも行くという。

 懐かしかったマルカツスーパーファミコン。94年14~18号まで読みました。当時読んでたので、17号が初めてよ読んだ号なんです。ゲームは『ファイナルファンタジー6』『ライブ・ア・ライブ』『MOTHER2』が豊富。それから『クロノ・トリガー』記事が公開され始めたのもこのころでした。このころのイラストでアークインパルスを放っているものがありましたがマールが炎魔法を使ってました。製品版では水属性なんですけどね。コート装備のクロノとマールは貴重ですがカエルは寒くないのか。『ドラゴンボールZ超武闘伝3』の記事もあり、そこでは裏技で未来トランクスが使えるという情報が公開されてました。今のドラゴンボール超で未来トランクス編やっててちびトランクスと未来トランクスの絡みを見ると感慨深いな。

 読者ページのマルカツ紅蓮隊では城南電機の宮地社長ネタに時代を感じた。波平いじりが地味に多かった。もう一つの読者ページZAC-BARANに行こうぜ!!では「読者とのキャッチボール」という煽り文が心に残りました。ラジオ投稿者としては。あとはざっくの担当編集さんが「夢は中江有里姫と……ウフフ」とか一日編集長に任命したいとかFF6のティナの名前を2回目のプレイもゆりひめにしたとか欲望が爆発していた。

 あと、MOTHER2特集も豊富でした。ポーラのデザインが細かったのですがこれは見たことあります。そして18号の118~121ページでは糸井重里さんへのインタビューもありました。「2回目以降のプレイを楽しむツボは?」という質問には「人に見られたら恥ずかしいような名前をつけるの。心密かに好きな女の子がいたら、絶対その子の名前つけたほうがいいよ。」と回答されてました。さっきのFF6といいゲームで好きな人の名前をつける遊び方か。…やってみようかな。

 ボンボンにギャグ王にマルカツスーパーファミコンと廃刊になった雑誌ばかり読んでいるな。

 ちなみにお昼は唐揚げそば。うまかった。